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乳がんを切らずに治す

2016年06月24日 · 未分類

女性タレントの乳がん闘病中のニュースを聞き、「他人事ではない」と感じた女性は多いだろう。その乳がん治療も最新治療が次々と開発されることによって、徐々に光明が見えてきた。鹿児島県の医療機関では、「切らずに治す乳がん治療の実現」の実現に大きな親展があったそうだ。
痛みも、傷跡も生じない。その上、じっくりと「命の洗濯」までできてしまう乳がん治療が、もうじき実現するかもしれないという。
近年、日本では乳がんと診断される人の数が増えており、一生のうち、女性の12人に1人がかかるとも言われている。一方で、治療法の進歩によりステージ1~2期では5年生存率が90%以上、10年生存率もステージ2であれば80%近くに達しているという。
乳がんはもはや不治の病ではなく、年間9万人弱が罹患するものの7万5000人は生還し、化学療法や放射線治療を受けながら生き抜いていく時代になった。罹患経験者は「サバイバー」と呼ばれ、病と付き合いながらの人生を送ることから「手術を終えた後は、”糖尿病”や”高血圧”など同じような”慢性疾患”だと思って」とアドバイスする医師もいるほどだという。
こうした動向と並行して、治療法もかつての「生命さえ助かれば、それ以上は望まない」的なものから、身体への負担はより小さく、術後のQOL(生活の質)より高く目指す方向に変化しているそうだ。
身近なところでは乳房再建。2014年1月、再建用の人工乳房がが全面保険適用になったのをきっかけに、乳房をすべて切除してから乳房再建するケースと乳房の一部を切除する温存手術の割合が逆転したとのこと。それまでは、治療のためとはいえ乳房を切除する喪失感は耐え難いと温存手術を希望する人が多かったという。しかし全的と再建が同時にできれば、喪失感をだいぶ緩和することができる。これは命もQOLも重視する、今どきのがん治療を象徴する出来事だ。
そして、これらの潮流の最先端にいるのがメディポリス国際陽子線治療センターが提供している医療だそうだ。
陽子線は、陽子を光速の約70%まで加速させたもので、非常に高いエネルギーを有するという。ターゲットであるがん細胞までの角度や距離などを細かく設定して放たれた陽子線は、身体の中に入ってがん細胞とぶつかった途端、強いエネルギーを出して消滅するとのこと。体の中を通り抜けてしまうX線と違って周辺の正常な細胞や臓器にダメージを与えないそうだ。
つまり、ピンポイントでがん細胞を死滅させることができるのだ。またどれほど身体の深い場所ににあるがんでも、複雑な形をしていても、角度を360度細かく調整しながらの照射によって致命的なダメージが与えられるという。陽子線治療なら、乳房を一切損なわない乳がん治療が可能になる。
がん治療と聞くと壮絶な闘病生活を思い浮かべる人も多いと思うが、ここでの治療は外科手術のように身体を切り開く必要もなければ、抗がん剤のような副作用もないという。治療室入室から退室までの時間は20分ほど。痛みも熱さも感じない治療を終え、患者は自分の足で元気に治療室から出ていく。
陽子線の照射は基本的に1日1回2分弱で週5回。3週間~1か月藩の治療期間を要するとのこと。治療費は先進医療のため、技術料は全額自己負担で288万3000円かかるが、がん保険の先進医療特約に加入していれば保険で全額カバーされるそうだ。
ほとんどの患者が滞在するのはセンターに隣接する『指宿ベイテラス HOTEL&SPA』だが、車で20分ほどの距離には日本屈指の温泉地・指宿温泉があるので、老舗和風旅館に長逗留する患者も多いらしい。滞在中はおいしい食事に舌鼓を打ち、温泉につかり、ゴルフに出かけたりしながらのんびり過ごすことができるという。まさに「命の洗濯」だ。敷地内には子どもを持つ患者のための保育所も完備されているそうだ。
現在は苦しく長い乳がん治療も、今後の治験が終了して早期乳がんの陽子線治療が実現し、さらに同センターのコンセプトが広まれば乳がん治療は「女性の人生をリフレッシュさせてくれるチャンス」と、近い将来言われるようになるのかもしれない。

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坂口憲二、第2子男児が誕生

2016年06月07日 · 未分類

俳優の坂口憲二に第2子となる、男の子が誕生していたことが6月6日分かりました。
関係者によりますと、夫人が5月29日に都内の病院で出産しました。
赤ちゃんの体重は3500グラム。母子ともに健康とのことです。坂口は、仕事関係者らに幸せいっぱいの様子で第2子の誕生を報告しました。
坂口は、2014年3月に飲食店を経営する30代前半の一般女性と結婚をしました。
新婚生活がスタートした直後の2014年6月には、右股関節に水がたまり、軟骨損傷や関節唇損傷の疑いがあると診断されて、休養に入りました。
2014年9月に番組のナレーションで仕事を復帰したタイミングで、第1子となる男児が誕生していたことも発表しました。
現在は「DHCプロティンダイエット」のCMに出演するなど活躍しています。

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ハチの巣をドローンで撃退

2016年06月06日 · 未分類

フランスの企業が、ハチの巣を撃退するドローンを開発した。
フランス企業のDrone Voltは、養蜂家と協力し、ドローン「Drone Spray Hornet」を開発することに成功した。
このハチの巣撃退ドローンDrone Spray Hornetは、飛ぶだけでなく、殺虫スプレーを撒くことができる。さらにカメラを搭載しているため、リアルタイムで映像を見ながらハチを巣ごと撤去できるという。
ドローンの重さは約3kgで、750mlのスプレー缶を内蔵し、9~18分程度飛ぶ。公開された動画では、ハチの巣にスプレーを撒布する様子が映っている。
今、ヨーロッパでは、アジアから侵入したツマアカスズメバチの被害が深刻なものとなっている。他の昆虫を捕食するため、生態系が崩れてしまう。好戦的な性格で日本でも被害が出ているという。
ハチも問題だが、ゴキブリやクモを撃退してくれる小型の家庭用ドローンが開発されてほしい。そろそろ嫌な季節だ。

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トレエン、M-1副賞を被災地へ

2016年04月21日 · 未分類

お笑いコンビ・トレンディエンジェルが20日、都内で行われた『バブルラン 2016応援部長就任式』記者発表会に出席。昨年開催の漫才大会『M-1グランプリ2015』で優勝し、副賞で「どん兵衛10種類10年分」を受け取った2人は、熊本地震の影響で食糧不足が続く被災地へその副賞を送ることを明かしたとのこと。
熊本に多くの後輩、友人がいるという斎藤さんは「食べ物を調達するのが大変だと聞いたので、僕らM-1でたくさんもらったので、それを送る手続きはしてる。ただそのルートが解禁されて、一気にドッと届くと思うのでそこを考えながらになりますけど」と明かし、「お笑いっていうのはデリケートなので、みんながまた笑えるような関係を作っていって、やれることはやっていきたい」と復興へ尽力を尽くす姿勢を見せたという。
10日後には福岡で単独ライブを行うといい「その時にみんなに会えたらいいんですけどね」と話したそうだ。相方のたかしも「少しでも笑顔になってもらえれば」と願った。
何かしたいと思っても、流通ルートの関係や受け入れ態勢が整っていないといった問題があって何もできない人もいるだろう。今の段階で必要な支援を、自分にできる範囲でひとりひとりが行えればいいのではないだろうか。

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「入国できる」噂で難民殺到

2016年03月29日 · 未分類

世界中で話題にあがる難民問題。受け入れを容認した国ですら、おしよせる難民の対処に追われている状態が続く。
ギリシャ北部イドニのマケドニアとの国境沿いでは、27日、難民たちが国境フェンスを越えようと集まった。発生元は定かではないが、世界のジャーナリストと赤十字が難民らをマケドニアに入国させるという噂があったとされている。
ギリシャ当局は、推計1万1500人もの難民らを別施設へ移送しているという。
現地を取材する記者によれば、難民が押し寄せた27日は、老若男女300人ほどが集結し、スローガンを叫ぶなどしてデモが行われていたとのことだった。中には赤ちゃんを抱き、掲げてアピールする人の姿もあったという。ギリシャ警察の機動隊員が監視していたが、平和的なデモで障害者や高齢の難民も車いすで参加していた。
テントを解体したあとは、白いハンカチを手に行進した。一部の難民らが、機動隊員の列に突進する動きを見せたが、別の難民たちが手をつないで自らの体をバリケードにして留める場面もあったそうだ。
デモに参加していた若い難民は「赤十字と世界各地から集まったジャーナリスト500人が僕らと行動を共にしてくれると聞いた」と語ったという。
攻撃的な人を留める場面のあたりから、必死に助けを求めている様子が伺える。どうにか保護できないものか。

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たんぽぽ川村、会社社長と真剣交際

2016年03月15日 · 未分類

人気お笑いコンビのたんぽぽ・川村エミコが、成人用玩具メーカーの「TENGA」松本光一社長と真剣交際していることが、3月14日発売の「週刊ポスト」が報じています。
同誌によりますと、2人は昨年に知人を通して出会い、何度かのデートを重ねるうちに交際に発展したといいます。
松本光一氏は、男性の快感を高める大人用グッズの「TENGA」の生みの親です。
同商品は全世界で累計3000万個を売り上げています。たんぽぽ・川村の所属事務所は報道に対し、「プライベートは本人に任せてます」としました。

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攻殻機動隊のタチコマ開発へ

2016年02月12日 · 未分類

士郎正宗さんの漫画が原作のアニメ「攻殻機動隊」シリーズに登場する人工知能を搭載した多脚戦車「タチコマ」が、コミュニケーションロボットとして開発されるそうだ。
コミュニケーションロボット「多脚戦車 タチコマ」は、テレビアニメ「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」のタチコマをモデルとし、約1/2スケールとなるとのこと。発語や歩行、走行ができるほか、劇中の対話シーンも再現するそうだ。プロジェクトのプロモーションに加え、コミュニケーションロボットの実装に関する研究や技術開発への応用などが目的で、第2次試作機の完成は今年4月を予定し、5月から実装に向けた試験を開始するという。
「攻殻機動隊」は、近未来の電脳化社会を舞台に架空の公安組織の活躍を描いた作品。原作の士郎さんの漫画は1989年に発表され、25年以上にわたって展開されている人気シリーズだ。
「攻殻機動隊 REALIZE PROJECT」は、日本を代表する企業、大学の研究開発者、公共機関、製作委員会が一体となり「攻殻機動隊」に描かれている数々の近未来テクノロジーの実現を追及するプロジェクト。漫画の世界の技術を実現できてしまうほど、科学が進歩したというのはすごいことだ。

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京都で犬が無賃乗車

2016年01月22日 · 未分類

1月21日の午前8時半ごろに、京都府城陽市にある近鉄京都線の寺田駅で、奈良方面行き普通電車にホームから犬が乗り込んできたという。
犬は茶色の毛でおそらく柴犬、首輪をつけており人に慣れている様子だった。吠えることもなく、乗客の男性の男性に下あごをなでられてもおとなしくしていた。次の駅の富士荘駅で、乗り合わせた駅員に連れられ下車し、一駅区間を無賃乗車した。
その後、駅員が城陽署に引き渡そうと準備していて目を離したすきに、犬は姿を消したそうだ。
家に帰ろうとしていたのか、どこかへ行こうとしたのか、そもそも飼い主はいるのだろうか・・・。乗客は驚いたというが、電車に乗る犬を見たら和んでしまいそうだ。

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ストーンヘンジの石柱は中古?

2015年12月11日 · 未分類

英国イングランド南部で巨大な石柱が列をなすストーンヘンジだが、先ごろこの巨石をどのように切り出し、運んだかと言う謎の解明につながる新発見があったそうだ。
英国の考古学者チームが2015年12月7日に発表したところによると、5000年ほど前にストーンヘンジの建設に使われた特徴的な「ブルーストーン」は英国ウェールズにある新石器時代の採石場2か所で切り出された数々の証拠を発見したという。
かつてストーンヘンジに立っていたと推定される約80個のブルーストーンのうち現在残っているのは43個。研究者らは採石場から発掘された遺物を精査し、先史時代の人々がブルーストーンを切り出した時期とその方法を特定した。
採石場はストーンヘンジから陸路で北西およそ290キロにあるウェールズ、ベンブルックシャー北部のプレセリ山地にあるという。これらの採掘場で見つかる火山岩や火成岩の特徴は、ストーンヘンジに並べられているブルーストーンとぴたりと一致するそうだ。
採石場では石器や土台、木炭、焼けたクリの実のほか、採石場からの出口だったらしい道などが見つかっているという。木炭と焼けたクリの実から放射性炭素年代測定を行ったところ、新石器時代にあたる5200~5400年前にこの採石場で人の活動があったことが明らかになった。一方、ストーンヘンジが建てられたのは5000年よりは後のことと考えられている。これらを合わせると、一つの疑問が沸いてくる。切り出された石は、400年もの間一体どこにあったのだろうか?
新石器時代の人々が500年近くかけて石をストーンヘンジまで引きずっていった可能性も無くはないが、あまり現実味がない。むしろ、石はまずどこか採石場の近くにあるモニュメントで使用され、のちにそれが解体されたとき、ストーンヘンジのあるウィルとシャーへ運ばれたと考えるのが妥当だ。2016年の調査では研究チームがその「近場のモニュメント」を特定し、どんなものだったのか解明することを目指しているという。
そのモニュメントはどのようなものだったのだろうか?何のために建てられ、なぜ解体されたのだろうか?それが分かれば、ストーンヘンジの謎も解けるのかもしれない。

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ソフトバンク、2年連続の日本一

2015年10月30日 · 未分類

日本シリーズを制し、ソフトバンクが前身の南海とダイエーをあわせて、球団史上初の2年連続の日本一を成し遂げました。
神宮球場で行われた、日本シリーズの第5戦。
見事、ヤクルトに勝利し、通算4勝1敗と圧倒しました。
4番の内川をけがで欠くピンチにも関わらず、ソフトバンクナインは結束し、貯金41でパ・リーグを制した勢いのまま、日本一へ上り詰めました。
秋山幸二前監督からチームを引き継ぎ、就任1年目となる工藤公康監督は新人監督とは思えない卓越した手腕を発揮しました。
選手層の厚さはもちろんのこと、ナインのモチベーションを高めて一体感のあるチームを作り上げました。
異なる監督が率いての連続日本一は、史上初の快挙となりました。

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