使い捨てマスクの交換頻度

ソフトブレーン・フィールドが「使い捨てマスク」に関する調査を行ったそうだ。その中で「使い捨てマスクを使用するシチュエーション」を聞いてみたところ、最も多かったのは「風邪・インフルエンザ予防」で59.9%に上った。次に「風邪・インフルエンザの罹患時」が56.5%、「花粉対策」が35.4%と続いた。使い捨てマスクの交換頻度については「1日に1回」交換する人が63.7%で最も多かった。一方で「2~3回に1回」「1週間に1回」「それ以上(1週間に1回より低い頻度)」の回答を合わせると、約4人に1人が使い捨てマスクを複数日使用していることが分かった。使い捨てマスクは薬局・ドラッグストアで購入する人が最も多く、スーパー、ホームセンター、コンビニエンスストアの順で続いた。インターネットショッピングで購入するという人も6%いたそうだ。重視するポイントで最も多かったのは「価格」で、次いで「形・サイズ」、「フィット感」、「カット効果」と言う結果になった。また形・サイズについては男性よりも情勢の方が重視する傾向にあるようだ。またノーメイク隠しなどに使用する場合はこだわらないが、風邪・インフルエンザ予防の場合はウイルスを99.9%以上カットするものにするなど用途によって使い分ける人もいるそうだ。少なくとも風邪予防の際は1日使い捨てで使用した方が良いように思うのだが。