堀北真希・山本耕史、交際0日で結婚

人気女優の堀北真希と22日に結婚した俳優の山本耕史が24日放送のフジテレビの情報番組「とくダネ!」にVTR出演した。
6年間の片思い、そして念願のゴールインへの道のりなどを明らかにした。
「まさか生きているうちに片思いが現実で実現した。やっと落ち着いて家で顔を見ているんだなぁという感じになる」と新婚の心境をカメラの前で語った。
二人は、2009年4月クールのフジテレビ「アタシんちの男子」で初共演した。
その共演以来、6年間、ずっと片思いをしていた山本耕史さんだが、今年5月の舞台「嵐が丘」で再度共演を果たし、恋人役を演じた。
6年前に教えてくれたのは、事務所の番号だった。
しかし、今回の稽古の後半、約40通の手紙を堀北真希に渡し続けるという猛アタック。
「きょうの調子はいかがですか?」など、堀北を思いやる言葉をつづったという。
しかし、返事は1通もなかったとのこと。
千秋楽でも連絡先を教えてもらえずに、「せめてオレの番号を教えさせてくれ!もう一度!」これを最後にしようと思い、連絡先を渡す。
そしてついにその夜、堀北真希の方から連絡が来たという。
その連絡が来たとき、交際の申し込みではなく、結婚を申し込んだ山本耕史。
めでたく、逆転ホームランのゴールインとなった。

北京冬季五輪招致ソング、「アナ雪」のパクリ?

2022年冬季五輪の開催地に選ばれた北京に対し、招致ソングがディズニー映画「アナと雪の女王」の主題歌「レット・イット・ゴー」に似ているとの倒錯疑惑が浮上している。
問題になっているのは招致ソング9曲の中の「氷雪舞動」という歌。中国の経済誌「財経」が先週末、音楽ファンの話をもとに両曲の比較表を掲載し、前奏部分の旋律や長さ、テンポ、楽器のアレンジなどがほぼ同じだと指摘した。
記事はその後削除されたが、他のニュースサイトに復元版が流れ続けているそうだ。
中国での閲覧が禁止されている動画投稿サイト「YouTube」にも、両曲をミックスして作った歌のビデオが登場。レット・イット・ゴーを歌うイディナ・メンゼルと、中国人歌手のスンナン、タンジンの声が見事なハーモニーを奏でている。
北京の招致委員会はCNNの問い合わせに答えず、ディズニー側とも4日の辞典で連絡が取れていないそうだ。
中国の知的所有権侵害には、米政府がかねてから懸念を示していた。有名ブランド「コーチ」のバッグの模造品や偽のアップルストア、ディズニーアニメの「カーズ」とそっくりのキャラクターが登場するアニメ作品などが話題になっているそうだ。
ニュースサイトに載った盗作疑惑の記事には、中国人読者からも「恥知らず」「招致を獲得したのに後味が悪い」とのコメントが寄せられていたという。その一方で「盗作ではない」「欧米のポップ音楽も中国的な要素をたくさん取り入れている」と主張する読者もいる。
北京での冬季五輪開催をめぐっては、選考過程で大気汚染や人権問題、雪不足などの懸念も指摘されていた。東京五輪と言い、前途多難なオリンピック問題。無事開催されるのだろうか…。