ソフトバンク、2年連続の日本一

日本シリーズを制し、ソフトバンクが前身の南海とダイエーをあわせて、球団史上初の2年連続の日本一を成し遂げました。
神宮球場で行われた、日本シリーズの第5戦。
見事、ヤクルトに勝利し、通算4勝1敗と圧倒しました。
4番の内川をけがで欠くピンチにも関わらず、ソフトバンクナインは結束し、貯金41でパ・リーグを制した勢いのまま、日本一へ上り詰めました。
秋山幸二前監督からチームを引き継ぎ、就任1年目となる工藤公康監督は新人監督とは思えない卓越した手腕を発揮しました。
選手層の厚さはもちろんのこと、ナインのモチベーションを高めて一体感のあるチームを作り上げました。
異なる監督が率いての連続日本一は、史上初の快挙となりました。

洗濯物自動折り畳み機、開発へ

seven dreamers laboratoriesとパナソニック、大和ハウス工業は2015年10月7日、”全自動洗濯物折り畳み機”「laundroid」(ランドロイド)の開発を発表。CEATEC JAPAN 2015にて披露した。2016年度中の先行予約開始、2017年内の出荷を目指すとのこと。
landroidは投入された洗濯機の種別を画像認識によって判別、ロボットアームによって折り畳み、種類別に分別することができる洗濯物折り畳み機だ。「シャツだけを畳む」「タオルだけを畳む」といった単一種類の衣類を折り畳む装置はすでに実用化されているが、1つの装置で様々な種類の洗濯物を自動的に折り畳める装置は「世界初」であるという。
2017年には折り畳み専用機を出荷、2018年には介護福祉施設や病院向けに折り畳みと衣類の分別機能を持った製品を出荷。2019年には洗濯乾燥機に折り畳み機能を組み合わせたオールインワンタイプを出荷、2020年にはスマートハウス向けのビルドインタイプを出荷する予定だ。2017年に出荷される折り畳み専用機は一般家庭向けと位置付けられており、「高級家電として認識される価格帯」での販売が予想されているという。
協業するパナソニックは折り畳み専用機ならびにオールインワンタイプの製品化に協力し、大和ハウス工業は介護福祉施設ならび病院向けの製品化と、スマートハウスに向けた製品について協力するとのこと。
洗濯物の種類を判別する画像認識技術と、洗濯物を持ち上げ、畳む機能を持つロボットアームついてはデモンストレーションでも映像の一部にモザイクが施され詳細は明らかになっていなかったそうだが、seven dreamers laboratories 代表取締役社長の阪根信一氏は「富士山には登れた。選択の完全自動かというエベレストを目指してオンタイムで進行していきたい」と技術的な課題はほぼ克服している様子をうかがわせた。
2017年に発売されるものはまだまだ価格の高いものとなりそうだが、今後個人でも購入しやすい価格になったり軽量化されることで普及することも期待される。忙しい現代人にはうれしい新商品なのではないだろうか。

堀北真希・山本耕史、交際0日で結婚

人気女優の堀北真希と22日に結婚した俳優の山本耕史が24日放送のフジテレビの情報番組「とくダネ!」にVTR出演した。
6年間の片思い、そして念願のゴールインへの道のりなどを明らかにした。
「まさか生きているうちに片思いが現実で実現した。やっと落ち着いて家で顔を見ているんだなぁという感じになる」と新婚の心境をカメラの前で語った。
二人は、2009年4月クールのフジテレビ「アタシんちの男子」で初共演した。
その共演以来、6年間、ずっと片思いをしていた山本耕史さんだが、今年5月の舞台「嵐が丘」で再度共演を果たし、恋人役を演じた。
6年前に教えてくれたのは、事務所の番号だった。
しかし、今回の稽古の後半、約40通の手紙を堀北真希に渡し続けるという猛アタック。
「きょうの調子はいかがですか?」など、堀北を思いやる言葉をつづったという。
しかし、返事は1通もなかったとのこと。
千秋楽でも連絡先を教えてもらえずに、「せめてオレの番号を教えさせてくれ!もう一度!」これを最後にしようと思い、連絡先を渡す。
そしてついにその夜、堀北真希の方から連絡が来たという。
その連絡が来たとき、交際の申し込みではなく、結婚を申し込んだ山本耕史。
めでたく、逆転ホームランのゴールインとなった。

北京冬季五輪招致ソング、「アナ雪」のパクリ?

2022年冬季五輪の開催地に選ばれた北京に対し、招致ソングがディズニー映画「アナと雪の女王」の主題歌「レット・イット・ゴー」に似ているとの倒錯疑惑が浮上している。
問題になっているのは招致ソング9曲の中の「氷雪舞動」という歌。中国の経済誌「財経」が先週末、音楽ファンの話をもとに両曲の比較表を掲載し、前奏部分の旋律や長さ、テンポ、楽器のアレンジなどがほぼ同じだと指摘した。
記事はその後削除されたが、他のニュースサイトに復元版が流れ続けているそうだ。
中国での閲覧が禁止されている動画投稿サイト「YouTube」にも、両曲をミックスして作った歌のビデオが登場。レット・イット・ゴーを歌うイディナ・メンゼルと、中国人歌手のスンナン、タンジンの声が見事なハーモニーを奏でている。
北京の招致委員会はCNNの問い合わせに答えず、ディズニー側とも4日の辞典で連絡が取れていないそうだ。
中国の知的所有権侵害には、米政府がかねてから懸念を示していた。有名ブランド「コーチ」のバッグの模造品や偽のアップルストア、ディズニーアニメの「カーズ」とそっくりのキャラクターが登場するアニメ作品などが話題になっているそうだ。
ニュースサイトに載った盗作疑惑の記事には、中国人読者からも「恥知らず」「招致を獲得したのに後味が悪い」とのコメントが寄せられていたという。その一方で「盗作ではない」「欧米のポップ音楽も中国的な要素をたくさん取り入れている」と主張する読者もいる。
北京での冬季五輪開催をめぐっては、選考過程で大気汚染や人権問題、雪不足などの懸念も指摘されていた。東京五輪と言い、前途多難なオリンピック問題。無事開催されるのだろうか…。

青く光る湘南の海の正体は?

5月のゴールデンウィークあたりから、神奈川県湘南地方のあちこちの海岸で見られ、ブログやツイッターで目撃談が相次いだ「夜に青く光る海」。その正体を「えのすい」こと新江ノ島水族館が撮影したそうだ。小さなビー玉でも、密集したクラゲでもなく、青白く発光するその名はヤコウチュウ。植物性プランクトンの一種で大きさは1ミリほど。水温が20度を超えると増殖し、陸向きの風で海岸近くに大量に集まるのだそうだ。普段は赤みが目立つが、波が打ち寄せるなど刺激を受けると青白く発光し、夜が深まると青白さが際立って見える。現出するのは特殊効果を使った映画の一場面のような幻想的な世界だ。
とはいえ見られるかどうかは天候や環境次第。5月初め、片瀬海岸で撮影に成功した「えのすい」のスタッフ、山崎秀之さんは「夜もずっと青いわけではない。見られたり見られなかったり」と話しているという。この幻想的な光景は見られれば運がいい、ということだろうか。

ビル・ゲイツのメッセージが話題に

米マイクロソフトが今月4日で創立40周年を迎え、創業者のビル・ゲイツ氏が従業員に送った電子メールがツイッターで話題になっているそうだ。
マイクロソフトは1975年4月4日にゲイツ氏がポール・アレン氏と共同で設立した。「すべての机とすべての家庭にコンピューターを、というのが当初の目標だった。この大胆なアイデアに、そんなことができると想像するなんて私たちは気が触れているとみんなが思った。」メールの中でゲイツ氏はそう振り返る。
「あれからコンピューターがどれほど発展したかを思うと感慨深い。その革新にマイクロソフトが果たした役割は私たち全員が誇りにできる。」と綴った。未来に向けてはサトヤ・ナデラ最高経営責任者を支える姿勢を強調し、「私は技術顧問として製品の評価に関わる中で、その洞察力と才能に感銘を受けた」と称賛した。
この40年の間にゲイツ氏自身も変わった。今や約800億ドルの資産を持つ世界一の富豪になり、慈善活度に力を入れている。従業員にも「技術の力を誰もが利用できるようにするため、人々が相互につながるため、パーソナルコンピューティングがどこにいても使えるようにするために、自分に何ができるかを考えて欲しい」と呼びかけた。
ゲイツ氏は2008年に経営の一線から退き、昨年には会長職も退いている。ゲイツ氏の発想があったあからこそ現在ここまでパソコンが普及したと言っても過言ではない。今後もマイクロソフトが世間に大きな影響を与えてくれることを期待したい。

青ペンを使うと頭が良くなる?

「青ペンを使うと頭が良くなるらしい」。そんな噂があるそうだ。始めは「都市伝説」と言われていたが、ハーバード、東大、早慶などに合格実績が出たことで受験生の間で口コミが広がったそうだ。その勉強法が今、ビジネスマンにも有効なメソッドとして注目を集めている。『頭がよくなる 青ペン書きなぐり勉強法』という本も出ているそうだ。「青ペン書きなぐり勉強法」に難しいルールは一切なく、とにかく青ペンで書きまくればいいとのこと。今、受験生の間では「青ペンで書くと覚えられるらしい」「成績が上がる」と言う口コミがどんどん広まっているそうだ。
この勉強法が生まれた経緯は、早稲田塾が日本で初の「現役合格の専門塾」だったことが大きく影響しているとのこと。今でこそ大学全入時代と言われ現役生専門の予備校や塾は増えてきているが、浪人全盛期には現役生には大きなハンデがあった。部活も授業もある高校生にはとにかく時間がない。浪人生に負けないように勉強するにはとにかくスピードを意識しなければならなかった。そこで、いかに効率よく勉強するか、記憶ができるかを考えた時に生まれたのがこの勉強法なのだそう。この方法で推奨しているのがスケルトンタイプでゲルインキの青ペンを使用すること。この「青ペン書きなぐり勉強法」で重要なのは達成感なのだそうだ。「ペンを1本使い切った」「今日1日でインクがこんなに減った」と効果を「見える化」することによってその量が「こんなにやった」と自信に変わる。そうすると勉強をもっとやりたいと思うようになり、さらに続けると「青ペンを握らないと調子が出ない」と病みつきになるそうだ。そして書くノートも保管できる1冊のノートを使用すること。使い終わったペンもノートも取っておくようにすると、受験前に「こんなにやったんだから大丈夫」と自分を鼓舞する拠り所にもなるとのこと。ビジネスマンの場合は、ホワイトボードや資料の内容、相手の話したことをとにかく「すべて書く」ことを意識すると良いそうだ。というのも私たちは普段主観で勝手に情報の取捨選択をしているが、何が重要で何が重要でないかなど瞬時で判断できない。そこで効率よく復習するために全部書くこと心がけることが効果的なのだそうだ。
この方法は青ペンとノートがあればすぐに始められる。それほど難しい方法ではないので、騙されたと思って試してみてはどうだろうか。

使い捨てマスクの交換頻度

ソフトブレーン・フィールドが「使い捨てマスク」に関する調査を行ったそうだ。その中で「使い捨てマスクを使用するシチュエーション」を聞いてみたところ、最も多かったのは「風邪・インフルエンザ予防」で59.9%に上った。次に「風邪・インフルエンザの罹患時」が56.5%、「花粉対策」が35.4%と続いた。使い捨てマスクの交換頻度については「1日に1回」交換する人が63.7%で最も多かった。一方で「2~3回に1回」「1週間に1回」「それ以上(1週間に1回より低い頻度)」の回答を合わせると、約4人に1人が使い捨てマスクを複数日使用していることが分かった。使い捨てマスクは薬局・ドラッグストアで購入する人が最も多く、スーパー、ホームセンター、コンビニエンスストアの順で続いた。インターネットショッピングで購入するという人も6%いたそうだ。重視するポイントで最も多かったのは「価格」で、次いで「形・サイズ」、「フィット感」、「カット効果」と言う結果になった。また形・サイズについては男性よりも情勢の方が重視する傾向にあるようだ。またノーメイク隠しなどに使用する場合はこだわらないが、風邪・インフルエンザ予防の場合はウイルスを99.9%以上カットするものにするなど用途によって使い分ける人もいるそうだ。少なくとも風邪予防の際は1日使い捨てで使用した方が良いように思うのだが。

親切の連鎖

2014年7月、台湾へ出張中の日本人男性が脳幹出血で倒れた。
男性は帰国便の中で脳幹出血を起こし、一時は危険な状態に・・・男性は飛行機を降り、台湾の病院の集中治療室に入った。脳幹出血の男性を日本に移送するには多額の費用がかかるため、この男性の妻は台湾の人々に援助を求めた。
すると、とある台湾人の企業家が匿名で160万台湾ドルを寄付した。企業家はお金を寄付する際、「お金は返す必要ないので、余裕が出来たら別の人を助けるためにお金を使ってほしい」といったという。実はこの寄付した、企業家の男性は、5年前に日本でスキーをした時に頸椎を損傷して、長野の病院に運ばれた。その病院で手厚い看護を受け、いつかこの恩を報いたいという思いから、脳幹出血を起こした男性に寄付したのだという。企業家の男性がした、「親切の連鎖」。心温まるエピソードである。

飛び出し坊や

交差点などでよく見かける、飛び出し注意を喚起する男の子が飛び出してくる様子を模った看板「飛び出し坊や」。滋賀県生まれの交通安全キャラクターで、大手玩具メーカーがミニチュアを発売して全国的な人気になっている。

「飛び出し坊や」を最初に発案した看板業の久田工芸と玩具メーカーのタカラトミーアーツが製作した。カプセル入り玩具として8月に発売したところ、売り上げ上位を占める人気ぶりが続いているという。ミニチュア版は塗装が剥げかけた「劣化バージョン」や慌て過ぎてお尻が見えている「お尻見え」、立体型の「とび太くんストラップ」などの5種類。微妙に表情が違ったり、年季の入った看板をモチーフに可愛らしくおかしく表現している。

あの看板「飛び出し坊や」という名前だったのか。しかもちゃんとした交通安全キャラクターだったなんて。ちなみに元祖である0系には「飛出とび太」という正式名称がついているらしい。この飛び出し注意の看板、地域や年代によって様々で、デザイン違いや手作りのものもたくさんある。最近では人気キャラクターに似せたものも出回っているようだ。著作権的には大丈夫なのだろうか…。